top of page
検索
  • 桐生ひであき事務所

令和6年 新年のご挨拶

県民の安全・安心を守り

神奈川の将来を見通した政策を!


 新たな年の幕開けです。県財政は個人所得や企業収益の増加が見込まれます。歳出面では、新型コロナウイルスの対策費が減少するものの介護・医療・児童関係費や県有施設等の予算を増額すべきと考えます。


 本年も「安心して暮らせる神奈川」を目指して交通安全施設(信号機・道路標示)の整備を進めます。「持続的に発展する神奈川」として、中小企業支援、労働力不足への対応策等も重要課題です。また「神奈川を支える基盤づくり」として「神奈川版ライドシェアの実施」に向けた検討会議を行っております。


 これは「県内の観光地等でタクシー不足を指摘する声や、夜間時間帯の交通空白が生じている地域」があり、その解消の為に市町村や地元タクシー事業者、県、国で検討していく政策です。その中でも「利用者の安全を第一に」検討を進めることが最重要となります。


 又、将来の厳しい事業環境においても「安全で良質で低廉な水の安定的・効率的な供給」を継続するため、「最適な水道システム」の実現に向け実施計画を進めて参ります。令和6年もよろしくお願い申し上げます。


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page